2026年2月6日金曜日

芸名「現役ファンドマネジャー」さん

 「支那の軍事力に勝てない

だから支那には従うしかない」


と大声で叫ぶ Youtube 芸人がいる


「レアアース止められたら終わり」

「海上輸送を止められたら日本人は餓死」

「だから米中のどっちにつくか考えろ」


芸名が自称「現役ファンドマネジャー」で、

その後に付ける源氏名を2つ使い分ける人がいる


週3回以上のペースで

Youtubeなどの動画に出演し

いかに自分が凄いかを述べる番組


特に彼が数ヶ月前に始めた

火曜日の番組は楽天証券に忖度したチャンネルで

楽天でのCFD取引を推奨する


この自称ファンドマネジャーさんが

昨年末から新年あたりだったかに

「アメリカは支那に勝てない」から

暗に「支那のサイドにつけ」と誘導した


何度か彼の番組で

その旨を繰り返したが

翌週にはピタッと言わなくなった

と私は記憶している

恐らくアチコチから非難されたんだろう


今日2月6日の放送でも

一部おかしなことを言った


普段は良い事を言う人なのだが残念だ


楽天の三木谷は

自民党・木原誠二のマブダチで

木原誠二は岸田文雄の子分


その辺りの絡みで

言わされているのかもね


日本が本気を出せば

支那に負けることはない


と言っても

今の日本の政治行政司法では

自衛隊が本気を出すことはない


つくづく日本は残念な国になってしまった

2026年2月4日水曜日

実は外国へ移住済です

 実は2024年3月に

海外へ移住しました


もう少し日本に居たかったけど

いつか遠くない日に脱出するつもりなら

早い方がいいかなと決断


どの国かは

いずれ明らかになるので

今はあえて申しません


そのうち写真も上げますし


なぜ海外移住したのかという理由も

ボチボチお伝えすることになるでしょう


海外移住は個々人の状況条件にもよるので

決行すべきか否かは一概に言えないけど

小学生以下の子を持つ人は

真剣に検討すべき時期と思います


現時点の日本は「比較的」良い国と思いますが

正直、今後は地獄のようになる気がします


さて、海外移住には金が要ります


子連れ移住なら、発展途上国への移住でさえ

現地の日本人学校やインター校へ通わせる場合

日本に居た頃の2倍の生活費がかかると考えてください


私が移住した国は

株の売買で得た利益は非課税なので

早く移住して早くご当地の株式投資を始めた効果を発揮


生活費が2倍になったにも拘らず

移住前の資産と比べると

日本円換算では軽く2割近く増えてます

現地通貨建てでも1割以上増えてます


なお私も妻も働いてません

なので投資以外からの収入はありません


投資用の資金と生活資金は

分別管理してません


もし生活費を出す口座と

投資用資金を

別口座で管理してたなら

投資用口座の残高は5割以上増加してたと思います


思うに

日本人は優秀です


海外移住してから気付いたこととして

「日本人は優しいか?」

「日本人は世界一高潔か?」

には疑問符がつきましたが

優秀なのは間違いないです


ぶっちゃけ、海外に移住してからは正直、

日本人が優しいとは思わなくなりました


でも、個人個人の日本人は

かなり優秀だと思います


日本で投資で生計を立てている人なら

海外でもやっていけると思います


若い世代なら

現地の語学学校にしばらく通い

現地採用で働けば

日本より高年俸で雇って貰える可能性大です


移住は

自身の問題だけでなく

子の健康などで挫折することもあり得ますが

(空気が悪い国・地域などもあります)

長い目で見て

特に子供たちの将来を考えて

移住したい人は情報を集めてください


ちなみに私は移住して良かったと思います

日本に住むっていうことは、

それなりにメリットもありますが

私たち家族について言えば

移住当初の苦難は乗り越えたので

今は海外在住のメリットを享受してます


また海外移住にまつわる話を

ボチボチ書いていきます

2023年11月12日日曜日

アナグマカレー

 昨年、アナグマを捕獲し、

近所の知人に連絡すると、

「今なら解体できるので持って来て」

と言われたので、捌いてもらいました。


体重10kg強の穴熊でしたが、

私は肉を500g程度もらえれば十分、

と言って渡すと

肉は一袋(たぶん500g)と、

アナグマのカレーを作ってくれました。


これがアナグマカレー。

日本のカレーというより、
アフリカ風カレーというか、
シチューともいえるかも。

辛くしないでくれたので
スパイスの風味が効いていました。

肉は硬めだったので、
いろいろ工夫してくれたとのこと。

とてもありがたい。

2022年11月17日に食べる際に
写真撮影したものです。

(PC内の写真等データを減らしていく一環)


これはレバーですね。
おいしかった。

他にも
アナグマの脂を瓶詰にしてくれました。

狩猟をやる人でも意外と知らないのが、
アナグマというのは皮下脂肪が多く、
とても美味しいのです。

うちの地区の猟友会常任理事でも
昨年初めて「穴熊は美味」、
と聞き、
「鍋にして食べたら美味かった、
こりゃ猪より美味いなあ」、
とまで言ったくらいで。


穴熊を解体している所を見ると、
大量の脂肪が皮膚に付いているのが分かります。

その脂肪を
料理用に使えるからと、
瓶詰にしてくれたのです。

アナグマの脂は野性味があり、
苦手な人がいるかもしれませんが、
料理を選んで使えばいいと思います。

肉については、
血抜きがキチンとできれば
全く臭みがないという人もいますし、
いや、
やっぱり雄は若干の臭みがある、
という人もいます。

まあ、いろいろ食べてみて、
自分に合う肉や料理を見つければいいと思います。

スーパーで売っている肉は
牛も豚も鶏も
かなり薬漬けになっていて、
身体に良いとは思えません。

ジビエに挑戦する人が増えてくれれば
食べる人にとっては身体に良いし、
鳥獣害を被る農家を、猟師が助けることにも繋がります。